2016年05月14日

母の死とプラーナ〜末期癌の症例報告M〜


“肯定の言葉を繰り返し発する”

臨床で、ネガティブな感情が身体や心の痛みを引き起こしている患者さんに使う、シンプルですが効果的な手法です。

トリックアートや手品を見ても分かるように、私たちの脳はけっこう騙されやすく出来ており、すぐに勘違いします。その特性を生かした方法が、肯定の言葉を毎日100回言うこと。

じゃ・・やってみようか。
いいかい・・・「おとうさんを許します」って言うんだ。

「なんでもいいから、おまじないだと思って言ってごらん」

許せない人を「許す」と言える人はめったにいません。「口が裂けても言いたくない」という方がほとんどです。

少し戸惑いの表情を見せた母ですが、ほどなく、か細い声で言いました

「・・・おとうさんを・・許します」

母は、自分をひどく傷つけた父を“許す”とはっきり言葉にしました。

「すごいね!お母さん♪」
「この調子で、おまじないだと思って毎日100回唱えてごらん」

「えっ100回も・・・・・分かったやってみる」

たとえ心で思っていなくても、言葉という形にして繰り返し発することにより、いつしか「許す」が潜在意識に入ります。そうすると交感神経のスイッチが切れるようになり、自然に無意識レベルの筋肉や軟部組織の緊張が緩むのです。

顎関節症で来院する患者さんの多くが、こうした緊張を抱えています。
眠っている状態でも、無意識に歯を食いしばっている方が少なくありません。ストレスとの戦うため無意識に全身の筋肉を緊張させているので、エネルギーを蓄えるどころか、むしろ消耗してしまいます。そして多くの方が“疲れが取れない”ことを訴えます。

闘争の状態からリラックスの状態へ無理やり切り替えてしまう。動物の生存本能である扁桃体の働きを、“意思”という高次能の舵でコントロールする・・・人間以外の動物には真似出来ない力技です。
posted by かず at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 治療室天然物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月09日

鼻の鼓膜



私「インフルエンザの検査で、鼻の穴に長い綿棒を突っ込まれたよ」

娘「私が子供の頃は、口の鼓膜(こまく)を、ちょっと削るだけだったけどね」

母「あなた・・・口に鼓膜があるの?怖いわね(^^;)」


どうやら、娘は粘膜(ねんまく)と鼓膜(こまく)を本気で間違えたようです(笑)
娘が小中学校時代、試験の回答用紙には、この手の天然ボケがごろごろ転がってました。
いつも答案用紙を見ながら大笑いさせてもらったのですが・・・天然って治らないんですね。
・・治らないから天然か(笑)
posted by かず at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 治療室天然物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月23日

幼齢(ヨウレイ)菌



喉が痛くて、熱がある・・・風邪ばかりではありません。
この時期の旬は、 “溶血性連鎖状球菌感染症”
別名、溶連菌(ヨウレンキン)です。

当院でこんな会話がありました。

患者さん「子供の幼稚園で”ヨウレイキン”が出たそうです。ヨウレイキンってなんですか?」

当院スタッフS「ヨウレイキン?・・・幼齢菌?・・・まだ歳の若い細菌ですかね」

私「それ・・・溶連菌(ヨウレンキン)だよ(^^;)細菌に年齢なんてないし!」


症状は風邪と似てますが、少し違うところがあります。子供に多く、手首や首、股関節周辺に小さな赤い発疹が出たり、舌がイチゴのように赤くブツブツなることがあります。症状は重くないのですが、腎炎を起こすことがあるので、怪しいと思ったらお医者さんの診断を受けてくださいね。

・・・そういえば2年前、「溶連菌(ヨウレンキン)」を「老齢菌(ロウレイキン)」と思い込み、老人の病気と勘違いしてる患者さんがいました(^^;)人騒がせな名前です(笑)

posted by かず at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 治療室天然物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月14日

胸のシコリ


待合室に入るやいなや、見知らぬ人とも友人のようにお喋りを始める朗らかなYさんが、顔面蒼白でやってきました。

Yさん「先生・・私もう、だめかもしれない」

「どうされたんですか?」

Yさん「胸に大きなシコリを見つけたんです。もしかすると悪いものじゃないかと心配で心配で・・」

「どれどれ・・・どこですか?」

Yさん「ここ、ここ・・触ってるうちにだんだん痛くなってきて、押すと痛いんです」

 確かに、みぞおちに直径1-2cmぐらいのシコリが・・・

Yさん「手術した方が良いでしょうか?」

「・・・・・これは剣状突起(けんじょうとっき)という、だれの身体にもある胸の骨です(笑)」

Yさん「・・病気じゃないんですか?」


左右のあばら骨は、胸の真ん中の骨につながってます。この中心の骨を胸骨(きょうこつ)といいます。

その胸骨の下に剣の形をした、ネクタイのような骨がボコッとぶら下がってます。それが剣状突起(けんじょうとっき)です。

胸骨2.jpg

剣状突起はだれの体にもありますが、皮下脂肪の多い人は比較的触りにくいかもしれません。

Yさんはやや太めなので、今まで気がつかなかったのでしょう。
ところが何かのきっかけで、その存在に気付き、「あれ?シコリがある」と毎日いじくりまわしてるうちに、炎症で痛くなり「ガンじゃないか」と不安になったようです。

柔らかい骨で、強く圧迫すると折れる事もあるので、あまり触らない方が良いと思います。笑い話のようですが、1年に1人くらいは、こんな患者さんがおみえになります。


「治療法は・・これ以上触らないことです(笑)」
posted by かず at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 治療室天然物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

老齢菌


今日の会話です。


60代の患者さん「ロウレイキンに罹っちゃいました」

私「老齢菌??そんな細菌がいるんですか?初めて聞きました」

患者さん「子供がよく罹るらしいですよ。私も孫から感染したみたい」

私「・・・あのう・・もしかしてヨウレンキンでは?」

患者さん「ああ・・そんな名前だったかも」


溶連菌(ヨウレンキン):溶血性レンサ球菌
小児(4歳〜9歳までが多い)の咽頭炎を発症させる代表的な病気です。症状は発熱(38度以上)、咽頭痛と扁桃痛が多く、悪心、嘔吐、腹痛を伴うこともあるようです。学生時代病理学の授業で、イチゴのような舌になるのが特徴と覚えさせられました。秋から冬にかけて多発すると言われてるので、今が旬です(笑)

大人はあまり感染しないと聞いたのですが・・・(^^;)
posted by かず at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 治療室天然物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

油とあぐら

石油が高騰しています。
年明けの原油価格は1バーレル100ドルまで達しました。

寒い北海道では、家を暖める灯油が欠かせないため、少しの上昇でも家計への影響は大きいのですが、ガソリン価格も上がっているため、車が欠かせない仕事や、漁船を使う漁業など、今冬はとりわけ大打撃のようです。


漁師さんが治療にやってきました。

漁師さん「胡坐(あぐら)をかくと、腰が痛くて・・・」

ひろ「・・・・油を買うと、腰が痛い・・・」
  「石油高いから大変ですよね・・・」

 


北海道各地では薪ストーブが品薄状態で入手できないほどなのだそうです(^^;)
posted by かず at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 治療室天然物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

ペン字のブランク


日々臨床に携わっていると、精神的ストレスが「痛み」という身体症状となっている患者の多いことに驚かされます。時には、趣味さえもいつのまにかストレスなっている患者さんも稀ではありません。

Aさんは、耳は遠いのですが、チャレンジ精神旺盛なおばあちゃんです。
ペン字を始めたAさんは、やりがいであるはずの昇級試験がいつのまにかプレッシャーというストレスになり、原因不明の腰痛に見舞われました。

思い切りよくペン字教室を辞めていたAさんが、久しぶりに来院しました。
耳の遠いAさんの話を、天然ひろが聞いてます・・・不吉な予感がしました(^^;)


Aさん「趣味で字を書いてました」

ひろ「へえ〜〜」

Aさん「1級の査定 が重荷でやめちゃいましたけど」

ひろ「・・・木の査定??」

Aさん「でも、1年間 ブランコ があるけど、また書き始めたんですよ」

ひろ「なるほど・・・趣味で、木のブランコ を書いてるんですね(^−^)」


 恐るべき会話に声も出ません・・・
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2007年10月30日

治療師たちに告ぐ!


北海道の代表的な土産菓子、石屋製菓の「白い恋人」が、賞味期限改ざんで全商品の製造、販売を停止しています。北海道の観光地や空港の土産物売り場では「白い恋人」に替わる道産菓子探しに躍起になっており、旭川で「北の恋人」なる土産菓子を製造する工場の製造ラインは、猫の手もかりたいほど大忙しなのだそうです。

残業続きのお菓子屋さんが治療におみえになりました。


お菓子屋さん「毎日残業で疲れました・・・」

治療師ひろ「甘いものは疲れをとるんですよ」
     「おかし屋さんなのにおかしい。なんちゃって(笑)」

お菓子屋さん「なんだか・・よけい疲れが出てきました・・・(*´Д`)=з」



治療師の皆さん、治療室でヘタなオヤジギャクは止めましょう(^ー^;)

石屋製菓は、11月中旬に製造を再開する方針を決めたそうです。
posted by かず at 23:37| Comment(0) | TrackBack(1) | 治療室天然物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月31日

グルメたちの会話


グルメを自負するスタッフひろと、私の会話です。


ひろ「和彦先生!世界3大珍味って知ってます?」

かず 「・・・一応ね」

ひろ 「俺、キャビア食ったことないんですよね。どんな味ですか?」

かず 「う〜ん・・・生臭くて、しょっぱい」

ひろ 「へえ・・・じゃ、フォグラは?」

かず 「・・・油っこい」

ひろ 「へえ〜〜 じゃ、トリュフは?」

かず 「これは食ったことないな」

ひろ 「俺も食ったことないんですよね」

かず 「・・・・結局ひとつも食ってないのか?」

ひろ 「そういえば、そうですね あはははは・・・」



恐ろしくレベルの低い大村長生館の食通たちであった・・(T−T)
posted by かず at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 治療室天然物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

足の癌(がん)


放浪の天才画家 山下清をモデルにしたテレビシリーズがありました。

「裸の大将放浪記」として、主演俳優が知的障害者の持つ純粋さをコミカルで愛すべきキャラクターに仕上げ、その演技は誰もが真似たくなるほど親しまれていましたが、残念ながら10年ほど前から裸の大将シリーズは打ち切りになっていました。

ところが、ドランク・ドラゴンの塚地さんを山下清役に、「裸の大将」が近々復活するという情報がワイドショーで紹介されました。


妻 「塚地さんが、裸の大将を演るんだって」

私 「・・・山下清は、芦屋雁之助(あしや がんのすけ)だよ」

娘 「へえ〜〜 山下清って足の癌(がん)だったの?」
posted by かず at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 治療室天然物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

規則正しい食事

常日頃、患者さんには「規則正しい食事を」とアドバイスしているのですが、当院は予約制ではなく、昼休みも交代制なので、スタッフが決まった時間に昼食を取ることは稀です。

昼食時に患者さんがたくさん来院されると、食事をとるのが3時頃にずれ込むことも間々あります。

そんなある日の出来事です。


ひ ろ 「内臓を悪くしたことありませんか?」

Wさん 「はい。 肝炎(かんえん)を」

ひ ろ 「はあ? たんめん?」



 かわいそうに・・・よほど空腹だったのでしょうね(T−T)
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2007年01月24日

痛くない?


痛がり屋の患者さんIさんと、ひろの会話。
 

Iさん 「先生・・それって痛くない」

ひ ろ 「ちっとも痛くないですよ!私は(笑)」

Iさん 「鬼・・・」

posted by かず at 07:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 治療室天然物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

ひろの誕生日


スタッフひろが30歳になりました(^0^)
今年の誕生日は、ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日♪

残念ながらワインの苦手なひろですが、「初心忘るべからず」の意を無理やりこじつけ、今年出来たての新酒で乾杯!!

beoujolous.jpg

かず「いよいよ三十路か・・30歳は人生の大きな節目だな」 

ひろ「和彦先生はいくつでしたっけ?」

かず「49歳だよ」

ひろ「へえ〜それじゃ 来年は還暦ですね♪」

一同   ズデッ!!

かず「・・・お・・おのれの頭も、ガメイ(ボジョレーの葡萄)したろかい!!」

posted by かず at 07:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 治療室天然物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

最後の収穫

美瑛で野菜農場を営んでいるNさんが、治療におみえになりました。

ひ ろ「へえ〜〜  畑で なべ拾い をして腰が痛くなった?」
Nさん「いえ・・ まめ拾い です(^^;)」


大豆(だいず)と小豆(あずき)の刈り入れは、旭川近郊の畑作農家にとって一年の収穫の締めくくりとなる大切な作業です。
今年も良く働きましたねNさん。一年間お疲れ様でした♪

それにしても、どうやらひろの頭の中には、広大な美瑛の丘一面に散らばるアルミ鍋がイメージされていたようです(笑)
posted by かず at 11:21| Comment(0) | TrackBack(1) | 治療室天然物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

ナマコ


和寒町で三代に渡り農業を営んでいたNさんが離農されました。
今年から工場務めをはじめたそうです。


私   「Nさん お久しぶりですね♪」 

Nさん 「重い製品を扱う仕事なので、腰が痛くなりました」

私   「なるほど・・何を扱う工場ですか?」

Nさん 「ナマコです」

私   「ほう・・・乾燥させるんですか?」

Nさん 「・・・・・・工場では生ですが」

私   「生は、活きが良いと美味しいですよね♪」

Nさん 「はあ?先生は食べたことあるんですか?」

私   「見た目はグロテスクですが、ナマコは刺身も酢物も好きです!」「内蔵はこのわたになるし、中華料理で干しナマコは高級食材ですよ♪」

Nさん (爆笑)「私が務めてるのは、ナマコン(生コンクリート)工場です」
 


「ナマコは砂を食って生きてる」と枝幸の漁師さんに聞いたことがあります。
なんでも、ナマコはあまり動かない省エネタイプなので、栄養価の低い砂が食料でも生きていけるのだそうです。

本当でしょうか?もしこれが本当なら、ナマコは、人間のように環境を破壊したり、他の種を絶滅させなくとも、無限の食料を得られるよう自らを進化させたことになります。

飢餓に苦しみながら軍事力を拡大する北朝鮮はじめ、大量消費のつけで、エネルギー、食料危機が目前に迫る私たちは、ナマコから学ぶことがあるかもしれません。

北海道では、こんなに平和な生活をおくるナマコの密猟が後をたたないそうです(T-T)

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2006年08月31日

痛みの強さ


ひ  ろ 「右と左、どっちが痛いですか?」
M子さん 「右はイテテテ・・左はアイテテテ・・」
ひ  ろ 「イテテテテとアイテテテは、どちらが痛いの?」
M子さん 「そりゃあアイテテテですよ」


痛みは、生命の危機を知らせるための原始的な感覚です。
身体のあちこちに痛みを知らせる受容器があり、そこに何らかの侵害刺激が加わると脳に痛みとしての感覚が起きます。

一般的に痛みの強さは、受容器に加えられた侵害刺激の強さに比例するといわれますが、臨床的に必ずしもそうともいえないのが痛みの面白いところです。

痛みは目に見えません。
国際疼痛学会は「実質的、潜在的損傷に関連して述べられるような、不快な知覚および情動的体験」と定義していますが、医学的に痛みそのものを説明することは完全に出来ていません。

CIMG0330.JPG私たちは、触診(背骨のゆがみ、筋肉の緊張度、プラーナと呼ばれる生体エネルギーの状態など)で患者さんの痛みの強さを理解しますが、患者さんの意識、精神状態、過去の記憶、条件づけ、感情、などにより痛みの感じ方が大きく違うのも実感します。

痛みは主観です。痛みの強さを客観的に画一化するのは難しいのです。

10数年前、旭川医科大学麻酔科教授の講義を聴講する機会がありました。
この教授は患者さんの痛みの強さを表すのに、何と顔文字のようなイラストを使っていました。まだ携帯電話などない時代です・・・
私には教授の創意と試行錯誤が痛いほど伝わりました(T-T)

イテテテ・・もボキャブラリーを増やせば使えるかも(笑)


posted by かず at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 治療室天然物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

ひろとお産


A子さん 「1月に子供を 出産 してから、体調がおもわしくありません」

ひ ろ 「なるほど・・・1月に 産卵 されたんですね?」

A子さん「(爆笑)私、魚に似てます?」



分娩を扱う産婦人科の医師不足が社会問題になっていますが、
こんな患者さんが見えるたびに、
お産は女性にとって大仕事なのだと実感します。

分娩と産後のストレスで骨盤がねじれ、
腰痛や足の痛み、肩こりや腱鞘炎、こうした原因不明の体調不良に悩まされている女性は決して少なくありません。

お産は、産後のケアがとても大切です。
恥ずかしがらず、一度ご相談下さい。
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2006年06月09日

落語家さん

「へええ〜〜 落語家なんですか!」

喘息治療のため通院しているIさんの職業を尋ねていた ひろ の、
ビックリした声が聞こえてきました。

でもIさんは落語家(らくごか)じゃないよ、
酪農家(らくのうか)だよ・・
(*´Д`)=з

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2006年05月25日

Mさんはスタントマン?

 
   ひろが、大工の棟梁Mさんの問診をしています。 


ひ ろ 「大変です。Mさんが 自転車で 二階 から落ちた そうです!!」

か ず 「なんてバカなことを!!・・・」

Mさん 「あのう・・・私・・自転車の 荷台 から落ちた んですけど・・」


   
   かず(-o-;)  ひろσ(^-^;)

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2006年05月18日

桜日和

友人からメールが届きました。

「志比内小学校の桜は、昨日の陽気であわてて咲きました(*^_^*)
まだ咲いてない樹もあるので、今週末、山は花見日和ですね♪
お薦めします。」


桜3 桜4

大雪山の麓にも、ようやく桜がお目見えしたようです。

桜2 桜1


旭川市内の桜の名所、神楽岡公園は先週末が見ごろでした。

神楽岡公園で花見を楽しむ人の、ほぼ100%がジンギスカンと焼肉を持参します。
ほのかな桜の香は焼肉の煙でかき消され、桜の儚さを愛でる暇もなく肉をほおばる。

風情も何もあったものではありませんが・・・
長〜い冬から解放された喜びと、無性に食欲をそそる炭火で肉を焼く香りには勝てません。


大村長生館も花見は毎年恒例行事です。


かず 「日曜日は 花見 やるぞ!」

ひろ 「 花火 楽しみです♪」


  
    雨が降り、大村長生館の花見は中止になりました(T-T)
posted by かず at 22:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 治療室天然物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする