2012年11月20日

日本長生医学会北海道連合会札幌支部定例研究会のご案内

11月札幌支部定例研究会のご案内

日時:11月25日(日曜日)

会場:札幌市生涯学習センター「ちえりあ」
   2F サークル活動室3

講師:平 下 敦 彦 先生120318_1130~01.jpg

演題「ナラティヴってなに? 訊けばみえるのかクロニコル
      〜聴くこと話すことは支持すること〜

札幌支部、今年最後の研究会は「ナラティヴ」がテーマです。

ナラティヴは、私たちの医療「霊肉救済」に不可欠なアプローチですが、
ある意味、正面から取り組むには難しいテーマでもあります。

そんな難題に真っ向から挑む、平下先生のチャレンジに敬意を表し、
当日は私もじっくり聴講させていただく所存です♪

支部長に問い合わせたところ、席にはまだ余裕があるようです。
長生医学会の諸先生は、ふるってご参加いただけますようご案内申し上げます。

posted by かず at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月08日

休診のお知らせ

11月9日(金曜日)10日(土曜日)は、
横浜で開催される第84回長生医学会出席のため休診させていただきます。

11月12日(月曜日)から、平常どおり診療させていただきます。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。
posted by かず at 07:50| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月11日

お盆休みのお知らせ

8月15日(水曜日)16日(木曜日)は、
お盆のため休診させていただきます。

17日(金曜日)から平常どおり診療いたします。
ご迷惑をおかけしますが、上記よろしくお願い申し上げます。
posted by かず at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月19日

またまた休診のお知らせ(^^;)

7月21日(土曜日)は、
上川神社御祭礼につき休診させていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、何卒ご容赦下さい。

尚、3条通り(当院より徒歩2分)に露天が出店します。
お近くにお越しの患者さんは、ご自由に当院駐車場をご利用下さい。

                         大村長生館


posted by かず at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月12日

午後休診のお知らせ


7月14日(土曜日)は、
「脊椎関節炎研究会北海道」出席のため、
午後から休診(受付は12時まで)させていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。

posted by かず at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月30日

休診のお知らせ

7月2日(月)3日(火)は、
日本長生医学会北海道連合会第53回夏季研究会のため
休診させていただきます。

7月4日(水)から平常どおり診療させていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
posted by かず at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月01日

夏季研究会

7月1日(日曜日)、2日(月曜日)、3日(火曜日)、札幌ジャスマックプラザホテルに於いて、
第53回日本長生医学会北海道連合会夏季研究会が開催されます。

 今年、特別講師にお招きした「時計台記念クリニック リウマチ・広範囲疼痛外来」の今野孝彦医師は「広範囲疼痛は、本来医学では疼痛を引き起こすとは考えられないところも関与していると、ご自身の著書に記されています【今野孝彦著(線維筋痛症は改善する)】

 「西洋医学で得られるエビデンスで足りないところには、哲学的直感(ベルクソン)と戦略的直感(クラウゼビッツ)を以ってこれを補う。戦略の効果を高めるには、水面下で様々な統合を行う。例えば治しと癒しの統合。そして医療者は須く死生観を築くことに腐心すべし。更には、高い志と覚悟を持って、自然治癒力を喚起していかなくてはならない」【帯津良一(統合医療学会誌引用)】

 今年の夏季研究会は、症例報告をテーマに演題を募集したところ、実に興味深い症例が数多く集まりました。講師たちは、西洋医学的検査では原因の特定出来ない症状に真摯に取り組み、病気を治すことと、患者さんを癒すことの統合性を考察し、死生観を含めた、社会的、精神的、スピリチュアルにいたる健康を実現するため、全人的アプローチに勤めています。

 長生医学の開祖 長生上人は「身体レベル」「精神レベル」「プラーナレベル」のシステムの調和を図ることが根本的な病気の治療であるとし、病気や痛みが、Bodyだけでなく、MindやSpiritに深く関わっていることを理論づけています。このたびの症例報告で、こうした考えを底流に持つ講師陣の、ヒストリー、信念、思想の一端を読み解いていただければ幸いです。

貴重な症例を発表していただくことで、私たちに体を使って教えてくれた患者さんの苦痛が生かされることになります。ひとりでも多くの臨床家が症例経験を共有することにより、臨床の智として役立てていただければ幸いです。

尚、準備の都合上、参加お申し込み締め切りは6月6日です。
研究会の詳細、お申し込みは、こちらをクリックしてください。


posted by かず at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月07日

本日より診療

桜がきれいな連休でしたね♪
SH3I0219.jpg

大村長生館は、本日より平常どおり診療させていたします。
posted by かず at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月27日

連休の診療日程

厳しかった冬が去り、遅れていた農家の仕事がいよいよ本格化してきたようです。
日に焼けた真っ黒な顔で治療におみえになった農家の患者さんが、「今年はゴールデンウイーク返上です♪」と笑いながら帰っていかれました。

なんだか申し訳ないな・・・と思いつつ、当院のゴールデンウイーク診療日程です。

4月29日(日)休診
4月30日(月)休診

5月1日(火)平常通り診療
5月2日(水)平常通り診療
5月3日(木)休診
5月4日(金)休診
5月5日(土)休診
5月6日(日)休診


上記、よろしくお願い申し上げます。

posted by かず at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月14日

旭川支部4月定例研究会のお知らせ

4月22日(日曜日)10:00〜12:00
会場 旭川市ときわ市民ホール
において
旭川支部定例研究会を開催します。

テーマは線維筋痛症です。
社会生活にも支障を来たすほど苦しんでいるにも関わらず、血液検査やレントゲンで異常のみあたらない代表的な疾患に「線維筋痛症」があります。

全身の広い範囲にわたって痛みを感じる病気なので、こうした病名がつけられたようですが、欧米では1900年代初頭から注目されはじめ、日本では近年ようやく認知されてきました。しかしまだ医学部の教科書にすら掲載されておらず、厚生労働省の線維筋痛研究班の調査によると、5年前には病名すら知らない医師が30%に及んでいたそうです。

身体の痛み以外にも、睡眠障害や疲労感、抑うつ感や不安感、消化器症状など様々な症状を伴うのが特徴で、通常の医学的知識では診断がつかず、偽病や怠け病、ヒステリーで片付けられてしまうことも多いのですが、厚生労働省の疫学調査において、日本には約200万人もの患者さんがいることが確認されています。

2009年4月1日「日本線維筋痛症学」が立ちあげられ、10月11日、大阪商工会議所国際会議ホールで、第1回日本線維筋痛症学会が開催されました。当初はリウマチ疾患に分類され、リウマチ専門医が治療を担当していましたが、学会には整形外科、精神科、心療内科医、婦人科、麻酔科など多方面のドクターに、看護師や私たちのようなコメディカル分野も参加し様々な領域が力を合わせて研究が進んでいます。

ここでは、筋線維痛症学会が2011年に発行した最新ガイドラインに基づき、熟練度と経験値頼りの手技療法家が最も苦手とする客観的診断法を参加者とともに学びたいと思います。

お申し込み/お問い合わせ 0166(54)6176 日本長生医学会旭川支部長 井出洋継
posted by かず at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月04日

休診のお知らせ


4月6日(金)・7日(土)は、
第83回長生医学会のため、休 診 させていただきます。

尚、4月9日(月)から平常どおり診療いたします。
ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
posted by かず at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月26日

正月休診のお知らせ


12月31日(土曜日)〜1月3日(火曜日)まで、
休診させていただきます。

尚、1月4日(水曜日)から、
平常どおり診療致します。

皆様、良いお年をお迎え下さい。
posted by かず at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月21日

医療講演会のお知らせ



11月20日に旭川支部定例研究会を盛会裏に終え、本年度の当会行事日程はほぼ終了いたしましたが・・・秋はまだまだ研究会の季節です♪

■第3回 市民フォーラム〜広範囲疼痛を考える〜

【日時】平成23年11月27日(日)13:00〜15:00(12時開場)
【場所】かでる2・7 『4F大会議室』札幌市中央区北2条西7丁目 Tel 011-204-5100【演題】『広範囲疼痛の最近の治療について』
講師 行岡病院院長(大阪) 行岡 正雄 先生(線維筋痛症学会副理事長)
【座長】豊和会札幌病院 リウマチセンター長 今野 孝彦 先生(線維筋痛症学会理事)
【参加費】 無料(参加申し込みは不要、直接会場へお越し下さい)
【問い合わせ先】財団法人 北海道難病連  電話:011-512-3233
(〒064-8506 札幌市中央区南4条西10丁目北海道難病センター内)
共催:財団法人北海道難病連・ファイザー株式会

レントゲンや血液検査では原因の特定できない広範囲疼痛がテーマです。
講師の行岡先生と座長の今野先生は、ともに日本線維筋痛症学会役員として、現代医学では手を焼く疾患の最前線でご活躍される、日本では数少ない専門医です。少しでも痛みに苦しむ患者さんのお役に立てるよう積極的なご参加をお願い致します。


■札幌医師会主催の厚別区支部創立20周年記念市民公開講座
「原発事故と放射線障害」内部被曝と健康 こどもたちの未来のためにも


【日時】平成23年11月27日(日)13:00〜16:40
【場所】シェラトンホテル札幌(2F)厚別区厚別中央2条5丁目 Tel 011-895-8811
●スペシャルトーク(ENプロジェクトジャパン)
13:00「アスリートによる復興支援活動」コンサドーレ札幌 曽田雄志
● 20周年特別講演
13:35 講演1『放射線内部被曝と健康障害』
講師 北海道がんセンター院長 西尾 正道 先生
14:40 講演2『Fukusimaの現状と未来予想』
講師 独協医科大学国際免疫研究室長 准教授 木村 真三 先生
16:00 質問タイム 総合討論
【参加費】 無料(ホテルの近くに託児所がございます)
【問い合わせ先】札幌医師会担当事務・松島 TEL011-611-4148 FAX011-643-1511

講演2の講師 独協医科大学の木村真三先生は、今注目の放射線研究者です。自力で福島の放射能汚染地図を作った様子はNHKのETV特集で、チェルノブイリで大規模な内部被曝の疫学調査を行った様子はBSドキュメントで放送され反響を呼びました。朝日新聞では「プロメテウスの罠〜研究者の辞表〜」として20回連載され、ニューヨークタイムズにも大きく取り上げられた時の人です。6月の北長連特別セミナーにも足を運んでいただいたので、覚えておられる会員も多いかと存じます。

あいにく講演会の日時が双方ブッキングしておりますが、両講師ともこれからの医療に欠かすことの出来ない先生です。長生医学の資質向上のため、万障お繰り合わせの上ご参加下さいますようご案内申し上げます。

posted by かず at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月08日

休診と日本長生医学会秋季行事のお知らせ

11月11日(金曜日)12日(土曜日)は、
日本長生医学会秋季行事出席のため
休診させていただきます。


<秋季行事日程>
11月11日(金)日本長生医学会事業部会 
11月12日(土)第82回長生医学会
        連合会・支部長会/定例役員会
11月13日(日)長生医学会総会
        報恩講

<会場>
横浜市鶴見区生麦 真宗長生派長生寺


11月14日(月)から平常どおり診療致します。
posted by かず at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月12日

逆子の治療とアレルギーの治療

旭川支部9月定例研究会のご案内

日時:9月18日(日曜日)10:00〜12:00

会場:旭川市ときわ市民ホール 302号室(駐車場あり)
    旭川市5条4丁目 0166−23−5577
 
講師:福 井 清 孝  先生

講演テーマ:胎位矯正法(逆子)・アレルギー症状の治療


講師の福井先生は、深川市福井長生館の院長です。

長生学園19期生として、30年以上の臨床経験を誇り、
逆子矯正法は神業とも謳われます。

しかしあまり表に出ないことでも有名で、今回の講習会は実に20年ぶりの講演となります。
特に、若い先生はこの機会を逃さぬよう、ふるってご参加下さい。

申し込み:旭川支部長 井出洋継
     TEL/FAX 0166−54−6176
 
   
posted by かず at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月23日

訃報

神奈川県の田中喜代子先生が、8月20日ご逝去されました。
享年93歳

故田中喜代子先生は、柴田修伽著「純宏法師は生きている (〜p68横浜へ〜)」にも登場する長生医学会黎明期のレジェンドです。

喜代子先生は、北海道の夏季研究会にも何度か足を運ばれ、北長連ともご縁がありました。

また、喜代子先生のご尊父田中市蔵氏は、長生上人を名古屋から横浜に根を下させ、長生療術を全国に布教する最初の手引きをされた長生医学会の功労者でもあります。


葬儀は家族葬で執り行われるそうですが、
明日は、み仏の国に往生された喜代子先生に合掌させていただきたいと思います。


お通夜:8月23日18:00〜
告別式:8月24日11:30〜
式 場:横浜市鶴見区中央3−8−33「鶴見総合斎場」045−500-4420
喪 主:田中清一様
posted by かず at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月11日

お盆休みについて

8月14日(日)15日(月)16日(火)

お盆のため休診させていただきます。


浄土真宗では、お盆の時期だけ先祖を迎え入れるという考えや風習ははないようです。

先祖は、お盆だけでなく常日頃から阿弥陀如来のはたらきとともに、浄土より私たちに真実の目覚めを促してくれているのですから、それを喜ぶ人となることにお盆の意義を見出し、ひいてはそれが先祖へのご恩に報いることになると考えます。

絶対他力の思想がここにも生きているのですね。



8月17日より平常診療とさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、上記よろしくお願い申し上げます。
posted by かず at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月19日

休診のお知らせ

7月21日(木曜日)は、上川神社例大祭のため休診させていただきます。

上川神社のお祭りは、旭川に夏の到来を告げる風物詩として親しまれ、
今年は、私たちの住む大成区が当番区です。

21日と22日は御神輿行列があり、20日、21日、22日の3日間、3通13丁目から18丁目と銀座通商店街に露天が出店します。
いつもと違う交通規制が敷かれますので、20日、22日にお車で来院される方はご注意下さい。

また、21日の休診日は、日頃当院をご利用の患者さんに駐車場を解放します。
露天や御神輿行列にお越しの患者さんは、遠慮なく当院駐車場をご利用下さい。

posted by かず at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月28日

休診のお知らせ

7月4日(月曜日)、5日(火曜日)
医学会のため休診させていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、上記よろしくお願い申し上げます。
posted by かず at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月17日

6月18日(土曜日)は、午後から休診させていただきます。

6月18日は、脊椎関節炎研究会(北海道)・学術集会出席のため、午後から休診させていただきます。

脊椎関節炎は、脊椎や仙腸関節、股関節や肩関節など広範囲に炎症が起きる、治療の難しい病気のひとつです。

強直性脊椎炎はその中の代表的な病気ですが、踵など腱が骨につく部分に付着部炎と呼ばれる炎症がみられ、進行すると病名のとおり、脊椎の間が固まってつながるのが特徴です。

病気の原因は明らかではありませんが、ヒト白血球抗原であるHLAのうち、ある特定の遺伝子型(HLA-B27)をもつ人が多いことが知られているそうなので、単なる炎症ではなく、自己免疫疾患とも考えられます。

この研究会を主催するドクターは、脊椎関節炎を通して、リウマチや線維筋痛症など、人口の1割に存在するといわれながら、治療法の確立されていない、多岐にわたる広範囲疼痛を考えようというのが狙いのようです。

患者さんのためを考えた、素晴らしい取り組みです。

私たちも指をくわえて見ているわけにはまいりません。
積極的に参加しそのスキルを学び、痛みに苦しむ患者さんのため少しでも力になれるようがんばります。

ご迷惑をおかけしますが何卒ご了承下さい。




posted by かず at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする