2017年05月02日

ありがとう・ありがとねA

平成27年4/15〜5/13日まで名寄市立病院で検査を受ける。(消化器内科→婦人科→泌尿器科)

4/15 消化器内科受診。(井尻医師)
「谷先生から腫瘍マーカー値が高いとのことで紹介受けました」
CEAが8とのこと。
胃カメラと大腸カメラが予約となる。
今日は腹部〜骨盤腔の造影CT検査をして帰宅する。
「若い先生だね、息吹ちゃんに似てるね」

若くて優しい口調の医師だが、しかし今どきの医者は患者の顔もろくに見ないで、パソコンを打ちながらの問診、内科医なのに聴診器を当てる訳でもなく、脈をとる訳でもなく、診察台に寝かせ腹部を触診する訳でもなく、検査値の情報がまず最優先なのだろう。
母の顔、目をしっかり診て、下瞼をめくり、脈をとったなら、少なくとも1ケ月後に大腸カメラ予約とはならないだろうに。
選ぶ病院がない、医師を選べないのは辛い。やはり患者は弱い立場なんだなぁ。

待合室で
「お母さん、だいぶ我慢してたんだね。無理させたね。ごめんね」
「なしてさ、あんたなんも悪くないよ。やっぱりお父さんのストレスが一番だね。
いつか病気になると思ってたよ。仕方ないもね。友達とお出かけしたり、好きなことし
て、なるべくストレス発散してはいるけど、いろいろあるもね。心配かけてごめんね。
仕事休ませてごめんね」

4/17 表情少し良い。咳出ている。
「こわいけど、吸い込まれるようなこわさ無くなった」

4/18 義博兄治療。
「足が温かくなったわ」と喜んでいる。
posted by かず at 07:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ありがとう・ありがとね | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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