2012年05月26日

十勝の風味


昼と夜の長さが逆転する春は、自然界では様々なものが動き始める季節です。
別名「木の芽時」とも呼ばれるそうですが、春の木の芽の王様と称されるのが「たらの芽」
今年も十勝清水町のUさんから、たらの芽が届きました。

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タラノキが地中から新しい枝を出す時、その先端についた芽なので、若々しいエネルギーに満ちてます。

Uさんが管理する十勝清水町の山に自生する新鮮な天然タラの芽を早速天ぷらに。
天ぷらにすると、山菜特有の苦味が抜け自然な甘みだけが残ります。
天ぷらは、タラの芽にとって魔法のような調理法だといつも感心します。

120524_1929~01.jpg

天ぷらに添えたのは、これまた十勝清水町の銘製麺店「中村製麺」の田舎そば。
しっかりした歯ごたえと、蕎麦の風味を極限まで残した、蕎麦好きにはたまらない逸品です。

料理人のクオリティーの低さを補っても余りある食材で、十勝清水町の大地の恵を心行くまで堪能させていただきました。

生きてるってありがたいことですね♪
posted by かず at 07:18| Comment(2) | TrackBack(0) | おいしい日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
縁あって、長生館に通わせていただくようになりHPからブログの存在を知りました。
健康で生きられることはありがたいことで、長生館に行くことで、あらためて自分を支えてくれている「骨」に感謝と共に、その骨を元気にしてくれる先生に感謝です。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
Posted by なべ at 2012年05月29日 08:40
なべさん コメントありがとうございました。

こんな私でも、なべさんのお役に立てているのだと知りとても嬉しいです。

このブログは、筆不精な自分の修行のつもりで書いてます。

気が向いたら、また寄ってくださいね。
Posted by kazu at 2012年06月07日 23:41
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