2015年12月28日

年末年始の診療日程

12月31日(木曜日)〜1月3日(日曜日)まで休 診させていただきます。

尚、1月4日(月曜日)から、平常通り診療致します。

皆様、お健やかに新年をお迎えください。
posted by かず at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月25日

クアドラプル・サンタ

今日は、4人のサンタさんが我が家に来てくれました♪

患者さんの漁師サンタから、釣れたばかりに特大タラ
早速、アクアパッツアに
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九州の長生サンタから、黒麹仕込焼酎の新酒
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旧友サンタから、厚岸の牡蠣
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そして娘サンタから、オジサン柄のポケットダイアリー
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イラストがクスリと笑えます
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サンタさんは良い子だけでなく、良いおじさんにも来てくれるのですね(TーT)
メリークリスマス!!

幸せです・・・





posted by かず at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | おいしい日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月12日

長生凝指法A


研究会のテーマは、打撲や擦傷、関節炎や粘膜炎など、直接手を触れることが出来ない、あるいは患部に手が届かない箇所に対し、手を触れずプラーナ療法だけで、炎症や痛みを緩和させる実験を通し、目に見えないプラーナの存在と癒しの過程を実習することです。

先ずは参加者の中からモデルを募りました。
格好のモデルが見つかりました。
「尻におできが出来て、札幌から旭川までJRの椅子に座っているのが苦痛だった」という先生にモデルをお願いし、実習を開始しました。

炎症や痛みが起きている患部はプラーナの流れが滞っています。先ずは、プラーナの滞りを手で感じることから始めます。

おできの上、約10Cmのあたりで私の手が、痛みや炎症の情報を受け取り、しびれを感じてきました。他の先生にも手の平だけで検査していただきましたが、電気が走る感覚や暖かい感覚、磁力や風のような感覚を感ずる先生もいたようです。

どうやら掌が受け取る情報は、術者により異なるようです。

患部からおよそ1Cm離したところに示指をあて、指先からおできに向けレーザー光線を当てるイメージでしばし凝指していると、患部の状態と指の情報がシンクロしはじめました。しびれを感じていた指が軽くなってきました。エネルギー情報に変化が起きているのは癒しのプロセスが起きているサインです。

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赤かったおできの色が、薄いピンク色に変化してきました。
更に手の平で、モデルの臀部に停滞していたエネルギーを浄化すると、ゆがんでいた臀裂(お尻の割れ目)の位置が正中線上に戻りました。
その間10分。掌へのエネルギー情報が安定してきたので、操作を終えました。

この感覚を体験してもらうため、参加者にも順次モデルさんのおできにアプローチしていただきました。

「誰一人手を触れていないのに、お尻がポカポカ暖かくなりとても気持ちが良かったです」モデルさんの感想です。

研究会を終え、参加者と焼肉を食べながら反省会をしていると、所用のため一足先に帰られたおできのモデルさんからメールが届きました。

"帰りのJRでは椅子に座ってもおできが痛くありません。嘘のようです"
posted by かず at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 大村長生館の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月05日

長生凝指法@


長生医学には「凝指法」というエネルギー療法があります。

昭和27年4月初版本が発行された「長生医学上巻」には、
凝指法:術者は伸ばした指の先端を、患部より約1〜2Cm位離れた位置に置き、プラーナを放出するという思念を以て患部を凝指する。と書かれています。

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身体に触れず目に見えないエネルギーを指から放出し、痛みや、病気を治療する手法です。
長生学園在学中や卒業後の高等講習会で凝指法の実習を行ったのはおよそ30年前。
当時は「霊能者じゃあるまいし、そんなことできるわけがない。無理無理」
そんな怪しげと思い込んでいた治療法を、30年後、支部研究会でインストラクトすることになるとは、当時は夢にも思いませんでした。

11月29日、旭川支部定例研究会において、実践のプラーナStep4〜プラーナによる疼痛管理〜と題して、長生凝指法を実習しました。

会場の大村長生館には、あいにくの悪天候ににも関わらず、札幌や深川からマニアックな先生が大勢集われました。

今回のテーマは、打撲や擦傷、関節炎や粘膜炎など、手を触れることが出来ない、あるいは患部に手が届かない箇所に対し、物理的な力を排除し目に見えないエネルギーだけで炎症や痛みを緩和させる実験です。

「尻におできが出来て、札幌から旭川までJRの椅子に座っているのが苦痛だった」という先生をモデルに実習を開始しました。

続く
posted by かず at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 大村長生館の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする